2018年09月09日 平成27年 地質調査技士・管理部門(問29~問33) 【RSS】 平成27年 地質調査技士・管理部門(問29~問33) Ⅲ.現場技術の知識(問29~問33 ) 29.次は,作業計画を立てるために必要な確認及び推定事項と,該当する作業計画を示したもの である。空欄A~Dに当てはまる語句の適切な組合せ一つを選び記号((1)~(4))で示せ。 (1) (2) (3) (4) 30.次は,ボーリングの一般的な掘進率(m/日)について述べたものである。不適切なもの一 つを選び記号((1)~(4))で示せ。 (1)掘削口径が同じ場合,固結粘土・シルトは砂礫と同等の掘進率 である。 (2)掘削口径が同じ場合,粘性土,砂質土,砂礫の順に掘進 率は低下する。 (3)土質の種類にかかわらず,掘削口径が大きくなるほど掘 進率は低下する。 (4)玉石混じり礫の場合,礫質の違いにより掘進率の差が大 きくなる。 31.次は,未固結層のオールコアボーリングについて述べたものである。不適切なもの一つを選 び記号((1)~(4))で示せ。 (1)送水による掘削によりコアが流出するおそれがある場合は,無 送水で行うことも多い。 (2)スリーブ内蔵二重管サンプラーの使用は,コア詰りなど のトラブル発生が多くなるため,避けるべきである。 (3)コアバレルの打ち込みによる方法では,土質によりコア 長が圧縮することがあるため,留意が必要である。 (4)コアの脱落・流出が生じた場合は,孔底残コアの回収や 別孔での採取などにより,未回収区間の補填をできる限り行う。 32.次は,落下したロッドの回収作業について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号 ((1)~(4))で示せ。 (1)呼続ぎロッドを降下させ,ねじ込み回収をする。 (2)インサイドタップを使用する。 (3)ケーシングによる追い切り回収をする。 (4)アウトサイドタップを使用する。 33.次は,深層混合処理工法による軟弱層の地盤改良工事に関連するボーリングについて述べ たものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。 (1)施工前に改良対象層から,室内配合試験に供する試料採取を行 う。 (2)施工後のチェックボーリングの目的は,改良体の連続性 ・強度の確認である。 (3)施工後の改良体強度を一軸圧縮試験で確認するため,乱 れの少ない試料採取を行う。 (4)チェックボーリングは,施工直後速やかに実施する。 青:正解 赤:不正解 解答 次へ 「地質調査技士」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 メール URL コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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