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2019年09月

Ⅰ.社会一般,行政、入札契約等(16 問)

1. 次は,地質調査技士資格について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)国土交通省の「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」として登録されているのは,「現場技術・管理部門」と「土壌・地下水汚染部門」の2部門である。



2. 次は,技術者倫理について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)技術士は,退職してその組織を離れた後は,秘密保持義務にしたがう必要はない。 



3. 次は,「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」(土砂災害防止法)について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)土砂災害警戒区域内で,建築物に損壊が生じ住民に著しい危害が生じるおそれがある区域では,建築物の移転を強制することができる。 



4. 次は,地質調査業に関連する法律について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)「公共工事の品質確保の促進に関する法律」は,地質調査業務には適用されない。 



5.次は,「国土地盤情報データベース」について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)一般財団法人国土地盤情報センターは,国土交通省から第三者機関として認定されており,検定料金は1業務あたりの金額が定められている。



6.次は,土壌汚染対策法について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)特定有害物質はベンゼン,砒素,トルエンなどの25物質である。



7.次は,産業廃棄物管理票(マニフェスト)について述べたものである。適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)マニフェストの交付が適切であれば,排出事業者は最終処分の終了を確認しなくともよい。
(3)排出事業者が産業廃棄物を自ら処理する場合でも,交付は必要である。
(4)排出事業者は,産業廃棄物を処理業者に引き渡した後にマニフェストを交付する。 



8. 次は, ISO9001:2015(品質マネジメントシステム)について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)システムの構造の画一化または文書の画一化を意図している。



9.次は,大深度地下の公共的使用に関する特別措置法について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)杭基礎の支持地盤は,許容支持力度が 250kN/m 2以上を有する地盤である。



10.次は,地質調査業者登録規程について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)地質調査業者登録の現場管理者と建設コンサルタント登録の技術管理者は,兼任することが可能である。



11. 次は,地質調査業の産業分類などについて述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)地質調査業については,労働基準法第 33条第 1項の災害等による臨時の必要がある場合の時間外労働の例外が適用されない。 



12.次は,国土交通省の「公共土木設計業務等標準委託契約約款」に示された著作物の譲渡等について述べたものである。適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)受注者は,成果物が著作物に該当するとしないとにかかわらず,発注者の承諾なく当該成果物を使用又は複製し,当該成果物の内容を公表することができる。
(3)発注者は,受注者が成果物の作成に当たって開発したプログラムおよびデータベースについて,受注者の承諾なしに自由に利用することができる。
(4)発注者は,当該成果物が著作物に該当する場合には,当該著作物に表示した氏名を受注者の承諾なく自由に変更することができる。 



13.次は,国土交通省における建設コンサルタント業務等の発注方式について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)総合評価落札方式(簡易型)では,当該業務の実施方針と併せて,評価テーマに関する技術提案が求められる。



14.次は,TECRIS(テクリス)について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)業務受注時の登録は,監督職員の確認を受けた上で,契約締結後7日(休日等を除く)以内に発注者が登録機関に登録申請しなければならない。



15.次は,「公共土木設計業務等標準委託契約約款」における瑕疵担保について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)受注者による重大な過失により生じた瑕疵の場合には,損害賠償請求を行なうことができる期間は定められていない。



16. 次は,「公共土木設計業務等標準委託契約約款」に規定する受注者の権利等について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)受注者は,前払金をこの業務の材料費,労務費,外注費,機械購入費,動力費,支払運賃および保証料に相当する額として必要な経費以外の支払いにも充当できる。


Ⅱ.地質、測量、土木、建築等の知識(12問)

17.下表は,山地と平野の相違点を示したものである。空欄A~Dに当てはまる名称の適切な組合せ一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-17



18.次は,花崗岩について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)主要構成鉱物は,石英,正長石,斜長石,かんらん石である。



19.次は,地質時代について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4) 新第三紀は,古い順から,暁新世,始新世,漸新世に区分される。 



20.次は,測量の基本事項について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)平面直角座標系では,座標系原点において真東に向う値がX軸の正,真北に向う値がY軸の正となっている。



21.次は,近年の測量技術について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)国土地理院が制定した「GNSS測量による標高の測量マニュアル」では,GNSS測量機を用いて気象条件に左右されずに3級水準点を設置できる。 



22.次は,山岳トンネルの地質調査における留意点について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)トンネル位置が地下深部となる場合は,ボーリングのみの調査では非効率であるため,音波探査,孔内試験・検層などを組合せて地質状況を把握する。



23.次は,ダムの調査手法について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)ダム基礎の水理特性(透水性)は,主としてボーリング孔を利用した地下水検層によって評価される。 



24.次は,地下水について述べたものである。適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)地下水には自由地下水,被圧地下水,宙水などがあり,これらは同一の地下水頭を持つ。
(2)被圧地下水は,土の間隙を通して大気と接している。
(3)地下水は,降雨や潮位などの自然条件で変動するが,工事による揚水などの人為条件では変動しない。



25.次は,土の強度・変形について検討する対象となる事項を示したものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)根切り工事に伴うボイリング



26.次は,軟弱地盤上の盛土施工の動態観測に用いられる測定項目と計測器の組み合わせを示したものである。不適切な組合せ一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-26



27.次は,液状化の簡易判定法であるFL値による方法に必要な項目を示したものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)自然含水比 



28.次は,地すべりの調査項目と成果を組み合わせたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)パイプ歪計観測:すべり面深度と土圧分布


Ⅲ.現場技術の知識(38問)

29.次は,ボーリングに用いられるビットについて述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)ノンコアビットには,トリコンビット,ウイングビット,クロスビット,フィッシュテイルビット,メタルクラウンなどがある。



30.次は,ボーリングの作業計画について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)衛星写真やGNSS(GPS)などの技術が発達した現在では,山間地などにおける運搬路や掘削場所について,聞込みや事前の現地踏査などを行う必要がなくなった。



31.次は,ボーリングにおける掘削孔の埋戻しについて述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)孔口を土嚢により栓をし,表面をモルタルにて固める。



32.次は,掘進中にポンプ圧が急上昇し始め,回転が重くなりだした場合の原因について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。


(1)全量逸水が起こった。



33. 次は,スリーブ内蔵二重管サンプラーにより採取された鉛直コアの取出しとコア箱への収納について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)コア採取時の水平方位が分かるように,コア箱へ収納する。



34.次は,掘削中における孔内状況の変化により,ロッドの残尺測定が必要となる場合について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)泥水濃度を変更した。 



35.次は,計器設置用ボーリングについて述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)コアチューブ類の挿入・引揚げ作業は,速く行う。 



36.次は,埋設物の危険性がある場所でボーリング作業を実施する場合の試掘について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)低速回転,低荷重での掘削であれば,ボーリングマシンによる試掘を行っても問題ない。



37.次は,高品質コアの採取技術について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)回転数,給圧,送水量を一定にしてボーリングを実施した。 



38.次は,地下水の採水方法について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)採水器を用いたサンプリングでは,重量のある鉄製ベーラーが推奨される。



39.次は,標準貫入試験(J IS A 1219: 2013)における試験装置及び器具の点検と確認について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)少なくとも40回の貫入試験ごとにロッドの直線性を目視によって確認する。



40.次は,地盤の物性を評価するためのプレッシャーメータ試験方法( JGS 3531-2012)で得られる地盤の物性値を示したものである。適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)せん断剛性率



41.次は,ポータブルコーン貫入試験方法( JGS 1431-2012)について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)貫入速度は10mm/sとし,測定間隔250mmで加重計の読み値を記録する。 



42.次は,岩盤のシュミット式ハンマー試験( JGS 3411-2012)について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)測定面内に3点程度の測定点を設ける。



43. 次は,ボーリング孔内に設置した電気式間隙水圧計による間隙水圧の測定方法( JGS 1313-2012)について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)埋戻しにより設置する場合は,ベントナイトで間隙水圧計本体を埋戻す。 



44.次は,単孔を利用した透水試験方法( JGS1314-2012)について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)平衡水位は,測定終了直後の水位とする。



45.下図は,細粒土の工学的分類体系を説明したものである。空欄A~D に当てはまる語句の適切な組合せ一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-45



46.次は,現場で土の分類を行う際の留意事項について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)粘土は,粒子が肉眼で識別できる程度に大きい。



47. 次は,崖錐堆積物の特徴について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)基盤との境界は整合関係にある。



48.下図は,露頭で確認された地質の模式図である。空欄ア~オに当てはまる適切な地質名の組合せ一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-48



49.次は,ボーリングコア観察から判明する事項を示したものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)割れ目の詳細な開口幅や走向・傾斜



50. 下表は, N値の記入要領について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)ロッドとサンプラーの自重だけで自沈した場合,ハンマー自沈と観察記事欄に記入する。



51.次は,ボーリング柱状図の記入上の留意点について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。なお,記入要領は,一般社団法人全国地質調査業協会連合会「ボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い・保管要領(案)・同解説」 (平成 27年 6月 )に準じるものとする。

(1)角度は,水平方向を 0°とし,鉛直下向きを 90°とする。



52.次は,砂礫地盤のボーリングコアにおける観察記事について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)サンプラー内に採取された礫の最大径を「原地盤中の最大礫径」と記載する。



53.右の写真は,試験後の供試体写真である。実施した試験として適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-53
(1)一軸圧縮試験



54.次は,水溶性成分試験方法( JGS 0241-2009)について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)分離した上澄み液を捨て,残った土試料より水溶性成分の含有量を求める。 



55.次は,一面せん断試験( JGS 0560-2009および JGS 0561-2009)について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)間接せん断試験に位置づけされる。 



56.下表は,突固めによる土の締固め試験方法( JIS 1210:2009)に関連した基本的な組合せについて示したものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-56



57.次は,パルス透過法による岩石の超音波速度測定方法 (JGS 1220-2009)および測定結果について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)供試体に超音波振動子を密着する際に接着剤を用いてはならない。 



58.下表は,岩石に関する試験と求められる結果を示したものである。A~Cに当てはまる試験の組合せとして適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-58



59.次表は,屈折法探査の起振方法別最大受振距離を示したものである。適切な組合せ一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-59



60.次は,細粒分を20%含む砂質土において液状化判定を行うための試験法を示したものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)土の圧密非排水(CU)三軸圧縮試験



61.次は,反射法探査について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)音響インピーダンス(弾性波速度×密度)の比が小さい境界面ほど反射波の振幅は大きい。



62.下表は,代表的な電磁探査手法の特徴と信号源の組合せを示したものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-62



63.次は,海上音波探査について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)受振器は,通常,スパーカを用い,管の中に収めたストリーマケーブルを曳航する。



64.次は,地盤の電気検層における見掛け比抵抗曲線及び自然電位曲線の特徴について述べたものである。適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)電極間隔の異なる見掛け比抵抗曲線において,粘性土に比べ砂質土は偏差が小さい。
(3)飽和部分は比抵抗が大きい。
(4)岩盤では風化が進んでいるものの方が比抵抗は高い。 



65.次は,ボアホールテレビの実施目的について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)グラウチング効果の判定において,注入区間の強度特性を把握する。



66. 次は,密度検層について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)ボーリング孔径には影響されない。


Ⅳ.調査技術の理解度(12問)

67.下図は,層理面(ハッチ部)の走向を測る際の,クリノメータの置き方を示したものである。適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-67

(3) C



68.次は,1m深地温探査の特徴を述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)地表面の温度を計測して,深度1mにおける地温を推定する調査法である。



69.次は,海上ボーリング調査の安全に関する事項について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)船舶での作業は,必ずボーリング機長の指示に従う。 



70.次は,各種調査法の特徴を述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)電気探査で得られる比抵抗値は,岩盤の硬軟を判断するのに適している。 



71.次は,地質調査の報告書の意義と作成上の心構えについて述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)実施内容の記録と報告を記載する際は,主観性と正確さが要求される。 



72.次は,ボーリング調査の品質が孔内計測や設計・施工に与える影響について述べたものである。不適切な組合せ一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-72



73.次は,一次元圧密理論(テルツァーギの圧密理論)について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(4)体積圧縮係数mvは圧密進行中において常に一定である。



74.次は,土の粒度試験(J IS A 1204:2009)より得られる結果について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(2)Uc<10 の土は「粒径幅の広い」土である。 



75.次は,各試験における報告事項について述べたものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(3)CBR試験では,ピストン貫入時の間隙水圧を報告する。



76.下図は,地表起振と孔中起振の条件と地盤の速度構造および走時曲線を示したものである。孔中起振による走時曲線として適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。
なお,受振は水平な地表で行うものとし,地表起振点と発破孔は同一測線上にあるものとする。ただし,弾性波速度層は,第1速度層(V1=500m/s)と第2速度層(V2=3000m/s)とする。
R1-76



77.次は,屈折した波動を利用する物理探査あるいは測定について述べたものである。空欄A~Dに当てはまる探査法の適切な組合せ一つ選び記号((1)~(4))で示せ。
R1-77



78.次は,縦断方向に長い河川堤防の物理探査を効率的に実施する手法を示したものである。不適切なもの一つを選び記号((1)~(4))で示せ。

(1)比抵抗法二次元探査 


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